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北の屋台は、自分達の資金と行動力でまちづくりに参加しようという、市民ボランティアで組織された北の屋台ネット委員会から生まれました。
実施主体である北の起業広場協同組合は、委員会メンバーで構成。
市民の声から生まれた中心市街地活性化事例として、全国から注目をいただいています。詳しい成り立ちは「開業までのあゆみ」をご覧下さい。 |
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●●もっと北の屋台を知りたい方のために●●
「視察の対応」も行っています。 |
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| ■北の屋台■ |
| (所在地) |
〒080-0011 北海道帯広市西1条南10丁目7番地 |
| (設 立) |
2001年7月 |
| (敷地面積) |
536.28u |
| (構 造) |
・厨房本体 20軒 2.6m×1.3m
・水洗共同トイレ 1棟 5.0m×3.0m |
| (内 容) |
水洗トイレ・ガス・電気・上下水道完備の20軒の飲食屋台が立ち並ぶ屋台村 |
| (実 績) |
2001年7月末〜2005年7月末までの4年間の総集客数65万人・総売上額約10億円 最新情報はこちら「売上げの最新情報」 |
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| ■北の屋台ネット委員会■ |
| (設 立) |
1999年9月 |
| (活動内容) |
「空洞化していく帯広のまちを何とか元気にさせたい」という思いを持った市民たちの集まり。1999年2月陳情型ではなく、自分達の資金と行動力でまちづくりに参加しようという人々や他のまちづくり団体等から数十名が集まり、「まちづくり・ひとづくり交流会」を設立。「屋台」というキーワードを見つけて調査研究を開始。同年9月には「北の屋台ネット委員会」に組織変更。「絶滅種の業態」である屋台に新しい息吹きを与えて、新規参入できる「十勝型オリジナル屋台」を開発。1年間の広報活動を経て、着手から2年半後の2001年7月末に「北の屋台」として実現させた。オープン後も月に一度の集まりを通して市民の声として北の屋台に関わる。 |
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| ■北の起業広場協同組合■ |
| (所在地) |
〒080-0012
北海道帯広市西2条南10丁目2-2-7 DOビル2階 |
| (電話番号) |
0155-23-8194 |
| (FAX番号) |
0155-23-8193 |
| (E-mail) |
info@kitanoyatai.com |
| (設 立) |
2000年2月 |
| (活動テーマ) |
コミュニケーション豊かな中心市街地の復活 |
| (活動内容) |
北の屋台の運営管理を行う実施主体。今後全国でこの「北の屋台」をモデルにした「屋台村」が数十箇所できる予定。屋台構想の先駆けとして新たな試みを取り入れ続ける。 |
| (受賞歴) |
>>詳細はこちらをご覧下さい。
・2006年2月 ほくれん夢大賞農業応援部門大賞
・2004年11月 ふるさとづくり賞内閣総理大臣賞
・2003年6月
<十勝場所と環境ラボラトリー>都市計画家協会 市民NPO部門大賞 ・2002年11月 北のまちづくり賞知事賞(まちづくり部門)
・2002年10月 北のみらい奨励賞(北海道新聞主催)
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